
半漁人は恋の相談をするために、ねずみ男の元へやってきた。
その相談とは、人間を好きになってしまうため、300年の間一度も結婚ができないというものだった。
しかし、海女のあかねに恋をしていた半漁人は、海女のあかねをどうしても嫁にしたという。
そんな半漁人は、ねずみ男の協力を求めるため、ねずみ男に海の宝をちらつかせる。
欲深いねずみ男は、海の宝が欲しいために協力することをきめ、半漁人と海女あかねの見合いの席を設けることになる。
しかし、海女あかねは、見合いの相手が妖怪であることに気付いてしまう。
困ってしまった海女あかねは、鬼太郎に相談をする。
相談を受けた鬼太郎は、半漁人の元に行くのだが、海に向かう途中に化けイカに襲われてしまい海に引きずり込まれてしまう・・・。

